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赤のスパークリングワインあれこれ

ここでは、「赤のスパークリングワインあれこれ」 に関する記事を紹介しています。
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ちょいちょいスパークリングワインを飲むのですが、
今まで白とロゼしか飲んだこと無くてですね。
でも全く何も疑問に思わなかったのですが赤のスパークリングってあったんですね。

今まで全く知らなかったのでちょっと調べてみた中で、
これは良いかも!と感じたものをいくつかピックアップしてみました。

なお、重視したのは、
・甘くないこと
・瓶内二次発酵でつくられていること

です。

瓶内二次発酵はシャンパンで用いられる発酵法で最も手間とコストが掛かるそうですが、
今まで飲んだことあるスパークリングの中で美味しいと思うものが瓶内二次発酵のものが多くてですね。
たまたまなのかよく分からないのですが、何となく泡がとても細かくて軟らかいような気がするんです。
それで今回はそれにこだわってみたと言うことです。

では前置きが長くなりましたが…

ブルゴーニュ・ムスー フランス やや辛口

フランスのAOC規格の赤スパークリングです。
スパークリングということもあるでしょうか、
コクがありながらもとても飲みやすく仕上がっているようですよ。

タンバーライン スパークリング・シャンブルサン[2006]
オーストラリア やや辛口 中重口 


ワインどころのオーストラリアの赤スパークリングです。
こちらのワイナリーは全てオーガニックワインとなっており、
しかも2006年産と熟成されたワインがこの価格というのはかなりお手頃品ですね。

ドミニク・ヴェルサーチ「プレミアム・スパークリング・シラーズ」
オーストラリア フルボディ




きれいな赤ですよねー、泡までいい色してますよ。
実は私が赤のスパークリングに興味を持ったきっかけがこのワインなんです。
本当は一番最初にご紹介したかったのですが、結構いいお値段がするので
ちょっと気が引けてこっそり最後に登場させてみました。

このワインは名前にもあるようにあのファッションブランドのヴェルサーチがつくっているもので、
完全無添加、オーガニックの最高ランク品。
ヒルトンをはじめとする一流ホテルやレストランで出されているところからも
このスパークリングの評価の高さが分かりますよね。
世界で6000本限定と言うのも、ついつい飲んでみたくなる要因でしょうか。

種類によってはドンペリも買えてしまう位のお値段なので、
これを飲めるときが来るかはかなり微妙ですが、
こう言うお酒を躊躇せず飲めるような立場になれたらなぁと、まぁ憧れですね。




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